オンラインレッスンのやり方2 ビデオ通話

LINEビデオ

①LINEで友達登録します

オンライン専用LINEアカウントをご用意しております。

公式LINEアカウントではオンラインレッスンできませんのでお手数ですが再度友達登録をお願いします。

 

ID  taniuraongaku

QRコード

 

②いつものレッスン時間に通話を受けます

Wi-Fiで接続しましょう。スマホ画面にこの表示が出ればOKです。


ビデオ通話を許可してください。

 

タブレット、パソコンからも受けられます。

この場合は光回線またはケーブル回線など安定した接続でないと音声や画像が途切れます。

生徒さん側のセッティングを撮影していただきました。

 

ギガ放題や学生名義のスマホは4G回線(スマホのインターネット)でも繋げます。

この時点で音が聞こえない場合はミュートボタン(ラッパマーク)の斜線を解除してください。

③スマホのセッティングをします

ピアノの真横に立てかけてこの画角で置いていただくとちょうど私と会話しながらレッスンできます。

教師側からはこのように見えています。

小さな画面が生徒側に大きく映ります。

 

 

④音量・画面チェックします

自分以外を画面から隠したい場合(リビングで家族が映ってしまうなど)や親子でキャラ変で遊ぶ時はバーチャル背景を利用しましょう。

画面からピアノの鍵盤が消えてしまわないよう気をつけて使いましょう^^;

 

レッスン開始できます。

 

FaceTime

Apple製のデバイスで通話します

iPhone、iPad、iPod、iOS搭載PCでたにうら音楽教室に繋がったらビデオ通話のマークを押してください。電話番号は専用のものをお伝えします。

LINEビデオ通話の②〜④と同じです。

高音質なのが特徴です。エフェクトや文字図形を書くこともできます。

 

zoom

LINEに慣れたらzoomに挑戦しよう

LINE、FaceTimeはアカウント登録や連絡先の交換が必要ですがzoomはアカウント登録が必要ありません。

招待されたリンクから飛ぶだけですぐオンラインレッスンが始められます。

最大の特徴は同じ画面共有してペンで書き込みたり、先生の顔と手元とペダルと楽譜を同時に映し出す画面分割も可能です。同時にたくさんの人とレッスンすることもできます。さらに発展的なレッスンができます。

また通信量が非常に少ないのも特徴です。

詳細な設定が中級者向けなのと、アメリカでセキュリティー上の問題がクローアップされてしまいましたが日々進化しており、日本でもテレワーク会議やオンライン授業でたくさん使われています。

 

既にzoomをお仕事で使って慣れておられる方、パソコンやタブレットをお持ちの方はLINEではなくzoomから始められることをお勧めします。

 

オンラインレッスンは一度体験されると思った以上に楽しくレッスンできると好評です。集中できるか心配される保護者さまもおられますが、普段とちがう角度で指や資料が見えるためすごく集中してくれます。また送迎の時間がかからないというメリットもあります。

逆に注意する点もあります!

ビデオレッスンはインターネット環境下では通話料が無料です。通信量はギガ放題やWi-Fi接続が可能な場合は無料、制限を超えると有料※になります。

一回あたりの通信量も動画受信に比べると軽い(LINEもFaceTimeも30分あたり350MB、zoom 150MB、YouTubeは1GB)ですが、家にWi-Fiがある方はそちらにつないでください。

現在通信大手通信各社はオンライン授業救済ため25歳以下の学生のスマホ(親名義含む)に50GBまで無料開放しています。

高校生以上は県立高校ではすでにオンライン授業が開始しています。

対面レッスンが良いのはわかっているのですが、やはり三密の最たるレッスン室。どんなに気をつけても感染リスクを完全には防げません。

他県の感染状況を鑑みると鳥取も備えておく方が安心です。

おうちの通信環境も今から少しずつ整えていきたいところです。